【あなたのPlayStation】2021年にプレイしたPSソフトのプレイ時間ベスト5を発表【オススメゲーム紹介】

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お疲れさまです、カミナギタツキ(@kaminagitatsuki)です!

先日、Twitterのプレイステーション公式アカウントから「あなたのPlayStation2021」を振り返るサイトのアナウンスがされました。

サイトでは、2021年にプレイしたプレイステーションソフトの総プレイ時間タイトルごとのプレイ時間のランキングなどが見れるそうです。

そこで今回は私、カミナギタツキが2021年にプレイしたプレイステーションソフトの中で、プレイ時間が長かったソフトベスト5についてご紹介したいと思います!

カミナギタツキ

2021年も面白い作品がいっぱいありました!

目次

しかし……

あれ!?

サイトにアクセスしたところ、エラー画面が表示されてしまいました……。

どうやら私は2021年にプレイステーションのゲームを合計10時間以上プレイしていなかったため、データが集計できないみたいです……。

以上、カミナギタツキでした!

カミナギタツキ

〜完〜

後日、ちゃんと見れるようになっていました

後日、Twitterで不具合修正の報告があったので、再び確認してみたところ、サイトがちゃんと見れるようになっていました!

どうやら、昨年はトータルで455時間のプレイステーションのゲームで遊んでいたようです。

1日1時間以上と考えるとまずまずでしょうか。

2022年はこれ以上に頑張りたいと思います!

それでは改めて、2021年にカミナギタツキがプレイしたソフトの中で、プレイ時間が長かった作品ベスト5を紹介したいと思います!

カミナギタツキ

1日8時間はゲームがしたい!

第5位:『Marvel’s Spider-Man』プレイ時間:43時間

第5位は『Marvel’s Spider-Man』です!

私が初めてオープンワールドのゲームに触れた思い出の作品でもあります。

当時、PS4を購入するとゲームが2本無料でもらえるキャンペーンがあり、その時にもらった作品の1本が本作でした。

開始3分ぐらいで主人公ピーターが家から飛び出した瞬間、

「何このゲーム、面白っ!!!」

となったのを覚えています。

この作品を簡単に説明するのであれば、

「移動すら面白いゲーム」

この説明に尽きるかと思います。

本当に移動が面白すぎるので、ファストトラベル機能があったのに、ほとんど街中をスイングで移動していました。

むしろ、ファストトラベル時に発生するロード時間のほうが鬱陶しかったぐらいの気持ちもあります。

本作は続編である『Marvel’s Spider-Man: Miles Morales』のUltimate Editionを購入して、また1からプレイしました。

クリアしたのがだいぶ前だったので、色々ストーリーを思い出せてよかったです。

ただ、時間の都合で肝心の『Miles Morales』がプレイできていない悲しい現実が……。

「PlayStation Showcase 2021」の配信にて、『Marvel’s Spider-Man2』の発売が2023年を予定していると発表されたのでそれまでにはプレイしたいと思います!

カミナギタツキ

移動が面白いゲームは反則すぎます!

第4位:『Ghost of Tsushima Director’s Cut』プレイ時間:49時間

ゴーストオブツシマ

第4位は『Ghost of Tsushima Director’s Cut』です!

『Ghost of Tsushima』はPS4版もプレイしており、オンラインのトロフィー以外はすべてコンプリートするほどやり込んでいました。

今でも忘れません。

1周目のストーリー最後の選択肢は、本当にコントローラーを置いて10分ほど頭を抱えて悩みました。

今回、PS5のディレクターズカット版を購入して、PS4のクリアデータを使用して2周目からプレイし直しましたが、2周目でも十分すぎるほど楽しませてもらいました。

PS5版になって、もともと美しかった対馬の風景がより美しくなり、乗馬で移動しているときのハプティックフィードバックによる振動は、ゲームへの没入感を最大限に高めてくれました。

追加ストーリーの「壹岐之譚」は、主人公境井仁が過去のトラウマと対峙しながら、壹岐の島に現れた蒙古兵たちと戦うストーリーとなっています。

新しい敵の登場や新しい鎧の追加によって広がる戦い方など、遊び方を広げてくれた本作には感謝しかありません。

ただ、追加ストーリー分のトロコンだけでも10時間程度ですべて回収できてしまったので、ボリュームはもう少し追加してほしかったかなと感じています。

カミナギタツキ

誉れあるゲーマーになりたい

第3位:『月姫 -A piece of blue glass moon-』プレイ時間:59時間

第3位は『月姫 -A piece of blue glass moon-』です!

『FGO』でも知られる『Fate』シリーズの生みの親であるTYPE-MOONが制作した伝説的な作品のリメイク版です。

『月姫 -A piece of blue glass moon-』のクリア後レビューはこちらをご覧ください!

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私自身、『月姫』はマンガ版でしかストーリーを知らなかったので、改めてすべてのルートをクリアして、「こんなに規模の大きい話だったのか……」と驚かされました。

可愛いヒロインたちとのキャッキャウフフなイベントもあるかと思えば、2択の選択肢を間違えて即死になってしまう展開も数知らず。

敵の吸血鬼との戦闘シーンは、ノベルゲームでありながら細かい演出で流れるように立ち絵や背景が変わっていくので、アニメシーンの中に文字が浮かんでいるようにも感じられました。

『FGO』のシナリオが好きでプレイしている人には間違いなくオススメの作品です。

ただし、少々グロテスクな表現がところどころにある点は注意が必要です。

(『バイオハザード』シリーズをプレイできるような強心臓の持ち主であれば余裕です)

カミナギタツキ

アルクェイドさんもシエル先輩もどっちも捨てがたい……

第2位:『LOST JUDGMENT:裁かれざる記憶』プレイ時間:63時間

第2位は『LOST JUDGMENT:裁かれざる記憶』です!

『ジャッジアイズ』シリーズの第2作目です。

発売時期がシルバーウィークだったのですが、私のシルバーウィークはすべて本作に捧げました。

後悔はしていません!

『LOST JUDGMENT:裁かれざる記憶』のクリア後レビューはコチラをご覧ください!

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本作では、現実世界でも問題とされている「いじめ問題」に焦点を当てたストーリーが展開され、探偵八神隆之とその仲間たちが「いじめ問題」の裏に潜む巨悪と対峙するストーリーとなっています。

ストーリーも然ることながら、新しく追加されたバトルスタイルでの戦闘も十分に楽しむことができました。

また、舞台が神室町から横浜に変わったことで、広い街中を移動するために追加されたスケボーは移動速度を早める面ではなかなか快適でした。

しかし、第1作に比べるとそこまでインパクトのある追加要素はなく、細かいところでイマイチだなと感じる部分はありました。

特にスケボーで移動中に敵と戦闘に入るまでのテンポが悪かったので、途中から敵を見かけても無視するようになってしまいました。

『ジャッジアイズ』シリーズの続編に関しては、少々良くない噂話を耳にしますが、ぜひとも3作目も制作してほしいと思います。

『龍が如く8』の次はぜひ『ジャッジアイズ』シリーズでお願いします、SEGAさん!

八神さんの相棒であり、頼れる兄貴分の海藤さんが主人公の追加ストーリーが今年中に配信予定となっているので、今から楽しみです!

もう1度最初からプレイしようかな?

カミナギタツキ

八神さんはいいぞ

第1位:『JUDGE EYES:死神の遺言』プレイ時間:97時間

栄えある第1位は『JUDGE EYES:死神の遺言』でした!

やっぱり八神さんは強かった!

トロコンを目指していたら間違いなくプレイ時間100時間は超えていたでしょう。

麻雀の知識がなさすぎて、途中で諦めてしまったんですよね……。

『JUDGE EYES:死神の遺言』のクリア後レビューについては、コチラをご覧ください!

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木村拓哉さんが演じる八神隆之が主人公の『ジャッジアイズ』シリーズの第1作。

最初に発売されたのは2018年のPS4版ですが、2021年にリマスター版としてPS5版が発売され、私はPS5版でプレイしました。

発売前は「木村が如く」とか「キムタクが如く」などネタゲーとして扱われがちだった本作。

実のところ、私も最初はただネタゲーだと思っていました。

しかし、いざ始めてみるとあれよあれよと言う間に八神さんのカッコよさに惚れていってしまい、終盤の息を飲む展開の連続に興奮しっぱなしでした。

本当にあの頃の自分をぶん殴ってやりたい!

プレイ時間の長さからどれだけハマっていたかは察していただけるかと思います。

物語が進んでいくと、主人公の八神さんが「キムタク」ではなく、「八神隆之」という一個人として見えてくるようになるので、最終的にはキムタクに似ているまったくの別人として見られるようになります。

(実際、別人なんですけどね……)

本作をプレイしてから、テレビでも木村拓哉さんを見かけると、「あ、八神さん……(トゥンク)」と思うようになりました。

重症です(笑)

アクションゲームとしても完成度が高いですし、ストーリーも途中から止められなくなるので、「キムタク」という要素だけでプレイしないのはもったいない作品です。

ただ、「致命傷」というデバフは本当に色んな作品の中でも最悪の部類に入るほどだったので、『LOST JUDGEMENT』では無くしてくれて本当に良かったです。

カミナギタツキ

何度だって八神さんに会いたい!

まとめ

『ジャッジアイズ』シリーズの2作品がワンツーフィニッシュをするというまさかのランキングでした!

ベスト5を見返してみると、『月姫』以外はオープンワールド系のゲームでした……。

どれだけ好きなんだ……。

2022年も『Horizon』の続編『FORSPOKEN』など期待のオープンワールド系のゲームが続々発売されるので、またオープンワールド系のゲームで埋まってしまいそうな気がします(笑)

2022年に「絶対買う!」と宣言済みの作品に関しては、コチラをご覧ください!

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2022年もおもいっきりゲームをプレイしていきましょう!

以上、カミナギタツキでした!

カミナギタツキ

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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